今年活躍が期待されるアスリート。昨シーズン、プロ野球セ・リーグのセーブ王に輝いた中日ドラゴンズの松山晋也投手。球界を代表するクローザーはWBC連覇に向けて“怪物”になると今年の抱負を宣言しました。


松山投手「データの中で野球をやっていても怪物は生まれない。それを1つ越えるために…」

今年のさらなる進化について、こう表現したのは中日ドラゴンズのクローザー松山晋也投手です。

母校でインタビューを受ける松山投手 2025年12月


2025年の暮れ、故郷である青森県七戸町内の中学校を訪れた松山投手、出迎えた母校の後輩たちから熱い歓迎を受け、少し恥ずかしそうに顔をほころばせました。



※後輩たち「セーブ王獲得おめでとうございます」

松山投手を歓迎する中学校の後輩たち



母校は統合されたため校舎は建て替わりましたが、“後輩”からの歓迎を受けて中学時代を懐かしみました。

後輩たちからの寄せ書きを見る松山投手



※中学時代の卒業文集を見る中日松山投手
「僕の時のね、まだめっちゃ若いですね」

Q.当時は、どんな生徒だったんですか?
「やんちゃだったんで、めんどくさい生徒だったと思います。先生は」
「理にかなっていないことがあれば、信念を通す生徒だったんで」

懐かしの思い出を見て笑う松山選手



Q.先生に反発する時期もあった?
「もちろんですね。はい、でも野球好きだったんで、野球はしっかりやりながらですよ」