青森県東方沖地震で多くの住宅が被害を受けた青森県八戸市で、災害ごみの運び出しなどを支援するボランティア活動が始まりました。
災害ボランティアは、地震で住宅が被害を受けるなどして生活するうえで困っている人を支援するため、八戸市社会福祉協議会が募集しました。
10日はボランティアが、災害ごみとなった仏壇やタンスなどを家の外に運び出しました。
住民は
「どうしても2階から運び出すことことができませんでしたし、きょうは本当に皆さんのおかげ」
支援を求める相談は10日までに30件ほど寄せられています。
ボランティアに参加した人は
「(被災者が)自分たちで解決できないことを、少しでも協力させていただければそれでいいかなと思って参加した」
八戸市社会福祉協議会は2月1日まで、支援の申し込みを受け付ける予定です。












