青森県東通村で原子力発電所の建設を計画している東京電力が、一般利用できる食堂や図書スペースとオフィスが一体となった複合施設を完成させました。
東通村に建設された複合施設「nooqu(ノーク)」で29日、オープニングセレモニーが行われました。
nooquは東京電力のオフィス棟と住居・交流施設に分かれ、施設は2階以上が社員寮で、1階には一般利用できる食堂や図書スペース、それにビールの醸造所などがあります。
東京電力・青森事業本部長 宗一誠 常務執行役
「地域の方にこれからオープンできるということで大変うれしく思う。大人も子どもも集っていただければ」
nooquは12月1日から営業します。












