メダルラッシュに沸いたミラノ・コルティナオリンピック™、青森市のスケート場では、いつもの2倍の利用者が訪れ、賑わいました。

青森県営スケート場・盛運輸アリーナではこの3連休、家族連れや友達同士で利用する人たちが多く訪れました。

※利用者は
「オリンピックの選手を見て来た。回る所が難しかった」
「テレビ見てスケートに行きたいな。滑ってみると意外と難しくて練習が必要だと思った」
「フィギュアスケート銅メダリストの中井亜美選手みたいにきれいにすべりたい」

今シーズンの利用者数は大雪の影響で、2月上旬まで大幅に減少していましたが、雪解けに加えて、フィギュアやスピードで連日メダルラッシュに沸いたオリンピックフィーバーで利用者が増加。23日までの3連休は、去年の同時期の約2倍になっているということです。

※青森県営スケート場管理事務所 奈良昭太所長
「年末年始がいつも盛り上がるんですけど、それ以上に、オリンピックで盛り上がって、利用者数は多いように感じる。オリンピックの選手のまねをしたりして楽しそうに滑っているのが見られる」


オリンピックの興奮冷めやらぬ中、利用客は思い思いに滑りを楽しんでいました。スケートリンクは来月22日まで営業しています。