養子である女子高校生にアパートでわいせつな行為をしたとして、警察は、監護者性交等の疑いで、無職の43歳の父親を逮捕しました。

逮捕された青森県内に住む無職の43歳の父親は、1月12日午後5時頃~午後6時頃までの間にアパートで、養子である女子高校生にわいせつな行為をした疑いが持たれています。

警察によりますと、犯行のあった翌日、県内の児童相談所から警察に「児童が性被害にあった」旨の申告があったことで事件が発覚。その後、警察は関係者に事情を聴くなど捜査を進め、容疑が固まったとして18日に父親を逮捕しました。

逮捕された43歳の父親は、警察の調べに対し、容疑を認めているということです。

警察によりますと、当時2人は同居していて、女子高校生は被害のあったあと、まもなく安全なところに保護されたということです。

女子高校生にけがはありませんでした。

警察は犯行の動機やいきさつなどを調べています。