また、原告側は実習助手が農具を振り回せば、接触することが予見できたと主張していて、県と当時の実習助手に対し、約2億5000万円の損害賠償を求めています。

遺族は
「もう二度と同じようなことが起きいように、自分の命を持って教えてくれたことを、ちゃんと考えてほしい」

県教育委員会は、2日の提訴について「厳粛に受け止めるとともに真摯に対応してまいりたい」とコメントしています。