全国有数のサクラの名所、青森県の「弘前公園」の開花予想が11日に発表されました。園内は、前回1週間前の発表と変わらず「4月16日」となっています。
島元萌々子 記者
「標準木の花芽が緑色に膨らんできました」
弘前市公園緑地課は11日、2025年の5回目の弘前公園の「サクラの開花予想」を発表しました。
外堀のソメイヨシノは、15日(火)、園内は16日(水)、西堀の桜のトンネルは17日(木)と予想されています。
いずれも1週間前の発表と変わらず、平年より6日早く、2024年より2日遅くなっています。そして、満開は開花から5日後、園内は再来週21日(月)とされているほか、サクラの花吹雪や花筏は24日(木)からの予想です。
弘前市公園緑地課 桜守 海老名 雄次さん
「花芽の先が割れて、中からつぼみが顔を出してる状況です。日本のサクラというのが弘前の文化の一つでもあるかと思いますので、ぜひ満開のサクラを弘前公園で楽しんでもらえたらと思っております」
弘前公園では来週16日(水)には、「弘前さくらまつり」が開幕し、“春の宴”がはじまります。












