8月に開幕するJリーグで新たにJ2の舞台で戦うヴァンラーレ八戸。自治体担当者などとの会議の中で思い描く新スタジアムについて周辺の飲食店やホテルクリニックなどと連携したまちつぐりの中心拠点となる構想を明かしました。
3回目となったヴァンラーレ八戸百年構想委員会。29日はクラブの下平賢吾社長をはじめ、サポーターや県、ホームタウン16市町村の担当者などが参加しました。
J2初参戦となるヴァンラーレのホーム・プライフーズスタジアムは、収容人数や観客席などの面でJ2の規格を満たしていません。ヴァンラーレはこれまでこの条件を満たしたスタジアム新設を目指していて、署名活動を行っていました。












