交通事故が相次いでいる青森県の八戸市と三沢市の警察署が、合同で交通事故防止を呼びかけました。
事故防止の街頭活動には、八戸警察署と三沢警察署の署員、それに地区の交通安全協会の会員など約30人が参加しました。
2025年に入ってからの人身事故は、八戸署管内で2件の死亡事故を含む48件、三沢署管内で18件発生しています。
29日は、交通量の多い八戸市とおいらせ町を結ぶ県道19号でドライバーにチラシを配り、スリップ事故や歩行者の安全確保を呼び掛けました。
八戸警察署 今 友保 交通課長
「事故の原因として“ぼんやり運転”とか、“わき見運転”が一番多い。これから暖かくなっていく季節でもございますので、気を抜かずに運転していただきたい」
警察は、法定速度を守って運転するよう呼びかけています。












