青森県八戸市南郷の不習岳(ならわずだけ)にある「もみじ園」の木々が、美しく色づいていて、訪れた行楽客が紅葉を楽しんでいます。

標高375mの不習岳の中腹にある「もみじ園」です。

約300本の「ヤマモミジ」と「イロハモミジ」が園内を赤く染め、今が見ごろを迎えています。

8日は雲が多く、ひんやりとした1日でしたが、時折さす日の光に紅葉が鮮やかに浮かび上がりました。

県内外から訪れた行楽客は、園内を散策したり、美しい秋の景色を写真におさめたりして、思い思いにもみじ狩りを楽しんでいました。

行楽客は
「きれいという言葉しかない。素晴らしい。八戸市民はいいですね、こんな場所があって」

「モミジの赤がきれい。地面に落ちた葉っぱの色とか、もっと落ちたら、もっときれいになるかも」

不習岳の「もみじ園」の紅葉は11月中旬ごろまで楽しめる見込みで、そのあとは、地面を赤く覆うモミジの落ち葉の絨毯を見ることができます。