救急救命士が心肺停止状態の80代男性の搬送中に『気道確保用のチューブ』を誤って食道に挿管 搬送先の医療機関の医師は「男性の死亡」と「誤って挿管したこと」の因果関係は「極めて低い」 2024年9月13日(金) 12:41 国内 8月、八戸消防本部(青森県)の40代の男性救急救命士が心肺停止状態の80代男性を搬送中に、気道確保用のチューブを気管ではなく誤って食道に挿管していたことが分かりました。男性は搬送先の病院で死亡し、病院は…