青森県南部町の町章のモチーフにもなっている「名久井岳」が25日に山開きし、本格的な登山シーズンの到来を告げました。
名久井岳の山開きは、冬の間閉鎖される県道227号・名久井岳公園線の開通にあわせて行われていて、25日は安全を祈願する神事に続き、関係者がテープカットをして、登山シーズンの到来を祝いました。
標高615mの名久井岳は、登山初心者も楽しめる山で、毎年、多くの登山客が訪れます。
南部町 工藤祐直町長
「これから暖かくなりますから、多くの方々が来て楽しんで頂上に登って、まさにパノラマな状況を見ていただきたい」
山開きに合わせ、周辺の観光施設も順次オープンするということで、これから名久井岳は気軽に登山を楽しむ人たちでにぎわいます。












