太古からの知恵に触れ、昔の人々の暮らしに思いをはせようと、15日、盛岡市で縄文時代の技術を使ったかご作り教室が開かれました。
この体験学習会は、盛岡市遺跡の学び館が2009年から不定期で開催しているもので、15日は盛岡市近郊の30代から70代の10人が参加しました。
挑戦するのは、およそ4000年前の縄文時代前期から使われていたとされるアケビのつるによるかご作りです。
参加者は固いアケビのつるを丸一日水につけて柔らかくしたものを9本を使い、スタッフの手を借りながら丁寧に編み込んでいきます。
参加した人たちは、太古からの知恵と技術に触れることで、昔の人々の暮らしに思いをはせていました。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









