岩手県の航空自衛隊山田分屯基地に所属する20代の隊員が、コンビニで飲み物を盗んだ疑いで警察の事情聴取を受けていたことがわかり、停職の懲戒処分となりました。

21日付けで停職15日の懲戒処分を受けたのは、北部航空警戒管制団第37警戒隊に所属する20代の3等空曹です。

窃盗が発覚した経緯

航空自衛隊山田分屯基地によりますとこの隊員は2023年6月10日、県外のコンビニエンスストアで飲料2点(798円相当)を盗んだということです。
店の店長が警察に被害届を出して発覚しました。