新潟市の2024年度の当初予算案が発表されました。能登半島地震からの復旧事業も盛り込まれ、一般会計の総額は過去最大の4185億円となっています。
15日に発表された新年度の新潟市の当初予算案。一般会計の総額は4185億円で、2023年度と比べて208億円(5、2%)増え、過去最大となりました。
能登半島地震からの復旧と防災に118億円を計上。液状化被害などの全体像を把握するための基礎調査や避難所のキーボックス設置の費用に充てます。
子育て支援では、産後2回の健康診査の費用の助成や”にいがたっ子すこやかパスポート”の対象年齢の拡大(高校3年生相当年齢まで)に取り組みます。
このほか新潟ラーメンの魅力のプロモーションなどに2000万円を充て、食を使った交流人口の拡大を図ります。
新年度当初予算案は、21日に始まる2月市議会で審議されます。
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