新潟市の2024年度の当初予算案が発表されました。能登半島地震からの復旧事業も盛り込まれ、一般会計の総額は過去最大の4185億円となっています。
15日に発表された新年度の新潟市の当初予算案。一般会計の総額は4185億円で、2023年度と比べて208億円(5、2%)増え、過去最大となりました。
能登半島地震からの復旧と防災に118億円を計上。液状化被害などの全体像を把握するための基礎調査や避難所のキーボックス設置の費用に充てます。
子育て支援では、産後2回の健康診査の費用の助成や”にいがたっ子すこやかパスポート”の対象年齢の拡大(高校3年生相当年齢まで)に取り組みます。
このほか新潟ラーメンの魅力のプロモーションなどに2000万円を充て、食を使った交流人口の拡大を図ります。
新年度当初予算案は、21日に始まる2月市議会で審議されます。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









