子どものころから「火の用心」の大切さを知ってもらおうと、松本市の消防団が地元の保育園で防災教育を行いました。
松本市の中山保育園を訪れたのは、市の消防団のメンバー8人で、年少から年長までの園児およそ35人に、紙芝居を使って、火遊びをしないよう呼びかけました。
火が出るものや、そうでないものを絵を見て答えるクイズも出され、子どもたちは「危ない!」「大丈夫!」など、大きな声で答えながら楽しく火の用心の大切さを学んでいました。
園児:
「炎つくもの使っちゃダメって」
「1人で火遊びしちゃダメ」
消防団の保育園訪問は、コロナ禍を経て4年ぶりに再開されたもので、市では要望があれば今後も防災教育を行っていきたいとしています。
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