能登半島地震で被災した人たちを支援するため、JAグループ宮城は、パックご飯およそ9000食、カップ麺1200食、レトルトカレー240食を石川県に送りました。13日は、宮城県大衡村にある物流会社の倉庫で支援物資を積んだトラックの出発式が行われました。

2011年の東日本大震災では、石川県からJAの職員が宮城に派遣され、復旧支援にあたりました。JAグループ宮城は、恩返しの思いも込め支援物資を送ることを決めました。

JA宮城中央会 佐野和夫代表理事会長:
「東日本大震災の御礼をすぐにしなければいけないと決定しました。被災地にいる方々がおいしく頂けるものが1番だということで決めさせていただいた」

パックご飯などの物資はJAグループ石川に送られた後、各地の避難所などに届けられるということです。