インパクト抜群のお肉が登場!

続いては、中央区南坪井町のオーストラリア料理専門店『Manly(マンリー)熊本』。オーストラリアのビーチ沿いにあるカフェのような空間が広がります。
Manly熊本 原口祐真さん「前オーナーがですね、オーストラリア・シドニーのマンリービーチにちょっと留学してまして。カフェがたくさんあるんですよね。そこの文化を日本でもっていうことで」
さて、オーストラリアの肉料理といって、真っ先に思い浮かぶのが「オージー・ビーフ」。こちらでも、ランチタイムで気軽にオージー・ビーフのステーキを味わうことができます。

リポーター「今回はお肉料理ですから、オージービーフいただけるということでしょうか?」
原口さん「まぁ、多分おそらくうちにしかないオーストラリア特有の食材・お肉をご準備してます」
その肉とは…?

リポーター「なんですか、これ!」
原口さん「ワニの手羽先です」
リポーター「ワニの手羽先!」

オーストラリア産のクロコダイルの肉を使用した料理。手先は捌いていないため、ワニそのものの感触と見た目、インパクト抜群です。
高タンパク・低カロリー・低脂肪のヘルシーな肉ということで、オーストラリアではレストランなどでも提供されています。

リポーター「あぁーワニだな!触ったことないけどワニだな!えーと、じゃあガブッといきます!」
豪快に手先をつかんで実食です!

リポーター「んー!食感がすごい。なんか肉質がものすごくしっかりしている感じですね。鶏のモモとムネのちょうどいいところを一緒に合わせたような感じじゃないですか。何でしょう、強くなった気がしますね」

そしてオーストラリアらしい肉料理がもう一つ。普通の牛肉料理のように見えますが…「カンガルー」のお肉なんです。

カンガルーの柔らかいフィレ肉に火を通し、特製レモンソースで仕上げた一品です。

リポーター「すごくいい赤身。何が近いかっていうと鹿が近いのかもしれません。
でもこれも旨味がすごい!」
食べたい方はワニもカンガルーも事前の予約が必要です。
リポーター「やっぱりまだまだ知らない肉が世界にはあるんだなって改めて思いますね。やっぱり世界を見ないとダメですね」
世界のお肉を堪能して、至福のひとときを味わってみては?














