3月の岩手競馬の特別開催を前に12日、盛岡競馬場の馬場が1か月半ぶりに開放され、競走馬の調教が始まりました。
盛岡競馬場の本馬場は元日から閉鎖していましたが、3月に水沢競馬場で始まる特別開催を前に43日ぶりに開放され、調教が始まりました。
続々と馬場に入った競走馬は久しぶりのコースの感触を確かめるように駆けていきました。
県競馬組合によりますと閉鎖中も積雪が少なかったため馬場コンディションは良く、この天候が続けば、例年より早く競走馬の調整が本格化しそうだということです。
岩手競馬は3月10日に水沢競馬場で11日間の特別開催が始まります。新年度の開幕は4月7日の予定です。
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