全国各地の語り部が集まり記憶の伝承について考える催しが11日、福島県大熊町で開かれました。
この催しは、戦争や公害の記憶の伝承について考えてもらおうと企画されたもので、会場には全国各地で語り部活動を行う6人が参加しました。
このうち、県内からは、震災の津波で家族3人を亡くした大熊町の木村紀夫さんが出席しました。
木村さんは、語り部は自分1人では担えなくなっていると話し、今後、自身の経験を伝える若い人が増えることが大切などと訴えました。
参加者たちは、薄れゆく記憶をどのようにつないでいくかを考えていました。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









