全国の胃袋自慢が集う「わんこそば全日本大会」が11日岩手県花巻市で行われ、熱い戦いが繰り広げられました。
このイベントは出場者を相撲の力士になぞらえて「食士(しょくし)」と呼び、制限時間内にどれだけ多くそばを食べたかを競います。大会は小学生・個人・団体の3部門に合わせて180人が参加しました。
大会の目玉は横綱を決める「個人の部」です。歴代の横綱経験者が3人出場する激戦になりました。
最終組で登場したのは大会記録の6連覇の経験がある神奈川県の井本英明さんです。制限時間の5分間で240杯を食べ、7回目の優勝を果たしました。
(7回目の優勝 井本英明さん)
「カメラに5年ぶりで囲まれてすごく緊張しているのですが、すごくうれしいです」
王座を奪還した井本さんは、来年の大会出場は「未定」と話していました。
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