岩手県と盛岡市は9日、小・中学校と高校の合わせて5つの施設でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。
このうち学年閉鎖は二戸市立中央小学校で在籍する児童212人のうち23人がり患し、5年生が休業となりました。
学級閉鎖は盛岡市の盛岡工業高校(在籍669人中10人り患)の2年生、盛岡市立緑が丘小学校(在籍620人中27人り患)の5年生、奥州市立江刺第一中学校(在籍635人中12人り患)の1年生、金ヶ崎町立金ケ崎中学校(在籍374人中39人り患)の2年生それぞれ1クラスが休業です。
いずれも重症者がいるとの報告はありません。
今シーズンのインフルエンザによる休業措置は岩手県内で延べ483件(うち盛岡市127件)となりました。去年の同じ時期は40件でした。
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