銀次さん、子どもたちへの願い

一方、アンバサダーとして子供たちとその夢の懸け橋となった銀次さん。新たな使命を感じています。

楽天アンバサダー 銀次さん:
「野球選手になりたいとか、かっこいいとか感動を与えることで、絶対将来に繋がっていくと思う。やっている自分は幸せ。またこういう機会があったらやっていきたいし、自分も計画、企画をしていきたい」

旅の最後に子供たちへ送った手紙にはこうしたためてありました。

『この機会にプロ野球選手を目指し、東北を盛り上げて欲しいと思います。銀次』

今回のプロジェクトは球団創設20周年を受けて初めて実施したものですが、アンバサダーの銀次さんは来年以降も続けていきたいと話していました。