将来、野球選手を目指す小学生たちが沖縄の楽天キャンプを訪れました。球団アンバサダー銀次さんの案内で、田中将大投手や浅村選手ら憧れの選手とも触れ合った子供たち。夢に向かってはばたく大きなきっかけとなりました。

子どもたちが沖縄キャンプにやって来た

気温25℃を越え夏日となった2月3日、沖縄の那覇空港に到着した飛行機。やってきたのはスポーツ少年団に所属する東北6県の小学生男女39人です。

参加した小学生:
「あったかいです」
「長袖のアンダーシャツ着てきたんですけど、本当に暑すぎて今まくってる」

2泊3日の沖縄旅行その目的は、1軍キャンプの見学や、選手たちとの交流です。

参加した小学生:
「福島県です」
「宮城県です。選手たちのキャンプに参加できて貴重な体験かなと思ったので」

これは夢に向かって努力する大切さを感じてもらおうと球団が企画したもので、その名も「夢への翼プロジェクト」です。

参加した小学生:
「島内選手に会いたいです」

こちらは岩手から参加の野球少女たち、お目当ての選手は…。

岩手からの参加者:
「マー君マー君。(Q マー君にあったらなんて声かける?)え…?」

アンバサダー銀次さん初の大仕事

子供たちが向かったのは、楽天のキャンプ地、沖縄県・金武町。そこで出迎えたのは、こちらの方球団アンバサダーの銀次さんです。