児童が挑戦したのは「お笑い」です。盛岡市の小学校で9日、児童が稽古を重ねてきたコントや特技を保護者に披露するという「親子レク」が開かれました。
「お笑い」をテーマにした親子レク、その名も「M=1(ミルワン)グランプリ」を開いたのは、盛岡市の見前小学校です。
「M=1グランプリ」は昨年度、6年生のクラスに設けられた「クラスを明るくする係」、通称「お笑い係」の発表の場として初めて開催されましたが、保護者から子どもたちの発表を見たいという要望が多く寄せられたことから、今回は親子レクの形で実施されました。
9日は予選を勝ち抜いたお笑い部門4組、特技部門3組が冬休み返上で磨いたパフォーマンスを披露しました。
子どもたちが披露したのはコントの他、ヒップホップダンスやルービックキューブなどの特技です。
住みます芸人のアンダーエイジの2人が審査員として招かれ、子どもたちの熱演に見入っていました。
(アンダーエイジ)
「圧倒されています」
「どの仕事についても人前で発表する力とか表現力は大切になってくるけれど、お笑いをやって恥をかく可能性もあるかもしれないけど、鍛えておくのは大事だと思う」
児童が会場に集まったおよそ100人の保護者とダンスを踊るなど、大きな盛り上がりを見せた「M=1グランプリ」。来年度も開催される予定で、見前小学校の新たな伝統として定着しそうです。
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