仙台市出身の一力遼棋聖の3連覇がかかる囲碁の棋聖戦7番勝負の第4局は、仙台市内の会場で2日目の対局が続いています。
仙台市出身の一力遼棋聖に井山裕太王座が挑戦している棋聖戦は、一力棋聖の3連覇がかかっています。
第4局2日目の9日は、会場となっている青葉区の知事公館で午前9時に次の一手を書き記した「封じ手」を開封し、井山王座の92手目から対局が再開しました。棋聖戦は、囲碁の七大タイトルのうち賞金額がトップで最高峰と位置づけられています。7番勝負の第3局までは、一力棋聖の2勝1敗となっていて一力棋聖が勝てば、3連覇にあと1勝となります。
一力棋聖の9日の勝負飯は「仙台せりそば」でした。その土地の料理を好んで食べるということで8日は牛タン定食を食べたということです。
棋聖戦の第5局は15日から千葉県勝浦市で行われます。














