8日、東京都教育委員会は東京都立高等学校の入学者選抜応募状況を発表しました。
都教育委員会によりますと、全日制普通科については、募集人員24219人に対し、応募人員が計35281人で、倍率1.46倍となっています。
また、全日制全体では、募集人員30343人に対し、応募人員が42017人で、倍率は1.38倍と現行制度になった平成6年度以降、過去4番目に低い倍率となりました。
都が指定している「進学指導重点校」の志望倍率は、日比谷1.84倍、西1.71倍、国立1.61倍、八王子東1.31倍、戸山1.99倍、青山2.11倍、立川1.43倍となっています。
都立高校の一般入試の受験日程は、学力検査が2月21日、合格者の発表が3月1日です。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









