NEXCO東日本管内のサービスエリアやパーキングエリアで提供されるグルメの中からナンバーワンを決める「ハイウェイめし甲子園」の宮城県代表メニューが決まりました。予選にエントリーしたのが、6つのメニュー。

定食やラーメンなど、どのメニューにも宮城を代表する食材が使われています。この中から果たしてどのメニューが宮城代表のハイウェイめしに選ばれたのでしょうか。
宮城代表に選ばれたのは、東北道菅生パーキングエリア上りで提供しているメニューで、8日は表彰式が行われました。

予選に参加した長者原サービスエリアや鶴巣パーキングエリアなど、県内6か所で提供されているメニューのなかで1位に輝いたのが、こちら。
「SUGO!牛たんハンバーグ定食」です。牛たんのミンチをふんだんに使った煮込みハンバーグと仙台味噌を使って5時間煮込んだ牛たんを堪能できます。

「ハイウェイめし甲子園」は、NEXCO東日本管内のサービスエリアやパーキングエリアで提供されるメニューの中からナンバーワンを決めるもので、予選では、12道県から地元の食材を使ったご当地メニュー121品がエントリーしました。今回の県予選では、食べた人の評価と販売実績をもとに順位が決まりました。
食べた人:
「味付けが良い、ボリュームもある。ハンバーグのイメージも牛たんのイメージもあっていい」
和賀亮シェフ:
「いろいろな年代や職業の人がくる場所なので、ひとり一人のことを考えてみんながおいしく食べられるものを考えた。全国大会がこれからあるので頑張っていきたい」

予選を勝ち上がった12道県による決勝戦はWEBサイトとSNSの投票で結果が決まり期間は9日から3月10日までとなっています。














