2月7日夜、富山市で道路を横断していた60代の男性が乗用車にはねられました。男性は病院に運ばれましたが意識不明の重体です。
7日午後9時半ごろ、富山市清水町の市道大泉・稲荷線で富山市の無職・本多正幸さん(66)が道路を横断していたところ直進してきた乗用車にはねられました。

本多さんは病院に運ばれましたが頭を強く打ち意識不明の重体となっています。

乗用車を運転していた49歳の男性会社員にケガはありませんでした。現場は横断歩道のない交差点で警察によりますと事故当時、雨が降っており路面が濡れていたということです。

警察は運転手の男性から話を聞くなどして詳しい事故の原因を調べています。















