能登半島地震の被災地を支援しようと、青森県三沢市の柔道協会が義援金を市に贈りました。
義援金を贈ったのは、三沢柔道協会の副会長と全日本柔道少年団三沢分団の分団長で、5万円を三沢市の職員へ手渡しました。
義援金は柔道協会に所属する子どもや、その保護者からの募金のほか、1月に三沢市で開催された柔道大会の収益の一部が充てられています。
三沢柔道協会 天間征良副会長
「今、能登半島で困っている子どもたち、被災された方々に少しでもお役に立てればなと思いまして、少ない金額ですけど集まったのでお送りしたいなと思ったところでございます」
義援金は、日本赤十字社三沢市地区を通して、青森県支部へ送られ被災地に届けられます。














