資源エネルギー庁が発表した1月26日時点の青森県内のレギュラーガソリン1リットルあたりの平均小売価格は、前の週より0.7円値上がりし153.4円で、15週ぶりに値上がりしました。去年10月6日以来、約4か月ぶりの値上がりです。

また、県内の灯油価格(店頭)は1リットルあたり117.2円で、前の週より0.1円の値下がり、ほぼ横ばいが続いている。(2110円/店頭18リットルあたり)

石油情報センターは、イラン情勢の緊迫を受けた原油供給の不安の広がりや円安進行を受けた卸値の上昇などが要因と分析しています。
また、イラン情勢の緊迫継続による原油価格の小幅な値上がりなどから、石油情報センターは来週も値上がりと予想しています。