去年よりも2日早く始まります。船岡城址公園などサクラの名所がある宮城県柴田町の「しばた桜まつり」が3月29日から開催されることが決まりました。
柴田町では7日、実行委員など25人が出席して「しばた桜まつり」の開催期間や事業計画などを話し合いました。

柴田町には船岡城址公園や白石川沿いに咲く「一目千本桜」などの桜の名所があり毎年、全国から大勢の花見客が訪れます。

会議では今年のまつりの開催について、開花予想などを踏まえ去年よりも2日早い3月29日から4月11日までとすることを決めました。
柴田町観光物産協会 小泉清一会長:
「地球温暖化の関係でしょうか、年々早まっているもので(3月)29日に決定した。たくさんの方が柴田町のサクラを見ていただきたいのが願いです」

まつりではサクラのトンネルを通る「スロープカー」の運行のほか、夜桜のライトアップなども行います。実行委員会は去年より7万人多い30万人の来場を目指しています。














