総務省の2023年の家計調査の結果、ブリを最も購入したのは富山市でした。4年連続のトップで、富山湾の冬の王者として知られる「ひみ寒ぶり」を抱える富山県民にとっては、うれしい結果となりました。昆布も2年連続の1位です。

総務省による2023年の家計調査の結果が発表され、2人以上の世帯がブリに支出した金額は富山市が1世帯あたり6936円で4年連続1位になりました。2位の金沢市を1316円上回っています。

ブリは購入数量についても富山市が3211グラムでトップとなりました。

また、毎年話題となる昆布の支出額は、富山市が1681円で、2位の京都市の1319円を上回り2年連続で1位となっています。














