能登半島地震で壊れた屋根を修復するため県内の職人集団が7日に被災地へ出発しました。

石川県からの要請を受け能登町に派遣されたのは全国災害復旧職人派遣協会に所属する県内の屋根職人11人です。

11人は7日に出発し、8日から現地で地震によって壊れた屋根に災害用シートをかけて応急修理にあたります。

全国災害復旧職人派遣協会 石岡博実代表:
被災されている方が一番苦しい思いをしています。一刻も早く我々の技術力を持って屋根の雨漏りを止めてやりたいと思っています。

2月末までに全国から130人を超える職人が現地入りし、屋根を修理する予定です。