能登半島地震で被災した中学生の学習指導を目的に、青森県は2月18日から県内の中学校に勤務する教員1人を派遣すると発表しました。
学習指導を目的に派遣されるのは、県内の中学校に勤務する40代の教員1人です。
教員は2月18日から6日間の日程で石川県に派遣され、被災した生徒が集団避難した臨時の学校で数学の指導にあたるということです。
今回の地震に伴う教員の派遣は文部科学省からの要請で、県内では初めてです。
また、県は被災地に派遣された医師や保健師、それに県の職員の総数について、今後の出発予定も含めて石川県に1696人・富山県に451人、合わせて2147人になったと発表しました。
県では今後、被災自治体や担当省庁などと調整を図りながら、復興支援のために職員を派遣したいとしています。














