広島市の神社で節分にちなんで人騒がせな厄介者を退治する、ユニークな行事が行われました。
広島市中区の住吉神社で行われたのは、イワシ1000匹の頭を焼く「焼嗅がし」です。平安時代の節分行事だということで、イワシのにおいや煙で鬼を退治します。

赤鬼に続いて退治されたのは、「物価高騰の貧乏神」や「感染症の疫病神」。そして…。
「おねえさま、マニュアルいりませんか」
「頂き女子」です。すべての厄介者を退治すると、境内から歓声が沸きました。
訪れた人
「みんなが健康に暮らせるような、地震や災害がない『福』に来てほしい」

豆まきの後、参拝者には「厄が落ちる」と伝えられる、イワシの頭を刺したヒイラギの枝が配られました。














