暖冬による雪不足の中、3日、宮城県加美町では山から運んだ雪を使い、4年ぶりに雪合戦大会が開かれました。
今年で20回目の宮城県雪合戦大会。
1チーム7人で競われ、一般とミックスの2つの部門に20チームが出場しました。
今年は暖冬の影響で雪不足となったため、1日に町内の薬莱山からおよそ60トンの雪を運び込み、4年ぶりの開催にこぎつけました。
参加者
「限られた(数の)雪玉で攻守の激しさなどが魅力」
参加者
「楽しい。(職場の)コミュニケーションが取れる」
参加者は雪のないテニスコートで激しい戦いを繰り広げていました。
大会は4日も行われ、上位2チームが今月24日から北海道で開かれる全国大会に出場します。














