2023年の富山市の自殺者の数は前の年よりも減ったものの65人が自ら命を絶っていて市は、SOSのサインに気づいて相談や治療につなげるゲートキーパーの養成に力を入れる方針です。

2日、開かれた富山市の自殺対策推進連絡会議では、2023年の自殺者の数が65人で前の年のより12人減ったことが報告されました。内訳は男性が41人、女性が24人でした。
近年の傾向として、39歳以下の自殺死亡率が年々上昇しており、特に、20代以下の若者の自殺が問題になっているということです。


富山市では、子どもや若者のSOSのサインに早めに気づいて相談や治療につなげるゲートキーパーの養成に力を入れる方針で、教員や民生委員、警察官などを対象にした研修会の実施を検討しています。















