今回は「豆まき文化の移り変わり」をみていきます。まずはきょうの豆まきの様子から。
阿蘇広域消防本部の消防士や救急救命士たちが鬼になるべくメークアップ。

そして訪れた保育園では…鬼を怖がって泣き出す子どもも。
園児「怖かった先生の言うことを聞く」
園児「ちゃんと早起きする」

この後、鬼は子どもを抱っこして仲直り。鬼側の歩み寄りや泣かせた後のケアは『令和の鬼』のスタイルなのかも。

では以前はどんな豆まきが行われていたのか?
こちらはRKKに残る豆まきに関する一番古い映像で、1960年ごろのものです。

驚きなのが…小型飛行機に乗って、空の上からおそらく豆を包んだ物を落としているんです。
続いては1986年の豆まき。
子どもたちは、チャンバラ(?)どこか勇敢な感じもしますね。

こちらは2年前、2022年の映像。
コロナ禍は感染予防の観点から、鬼は無言で子どもたちを迫っていたんです。

また最近の変化として小さな子どもが誤って豆をのどにつまらせないよう、新聞紙を丸めた物で代用する工夫も見られます。

みなさん今年1年、健康で過ごせますように。














