17日 午前にかかけて大雨に見舞われた静岡県内では各地で土砂崩れが発生し、のり面が崩落した新東名高速道路では一時、上り線の一部で通行止めとなりました。
大気の状態が非常に不安定となった影響で静岡県内では降り始めから17日 午前9時までの雨量が藤枝市高根山で200ミリ、森町三倉と浜松市春野で192.5ミリ、浜松市三ヶ日で184.5ミリとなりました。
静岡市葵区下(しも)の新東名高速上り線では法面の一部が崩れて土砂が車線に流れ込み、車が1台乗り上げる事故がありました。
この土砂崩れの影響で新東名上り線の新静岡インターチェンジから新清水ジャンクションの間では17日正午過ぎまで一時、通行止めとなりました。
静岡市では16日夜に避難指示が出されて14世帯25人が避難しましたが、17日7時半ごろに指示は解除され避難所はすべて閉鎖されました。
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