今年で創業60周年を迎えるIT大手のインテックは、4月1日付けで、副社長の疋田秀三氏が代表権のある社長に昇格するトップ人事を発表しました。

疋田秀三氏:「これまで以上にチャレンジの精神と、情熱をもって社業発展のために取り組んでいく所存でございます」

疋田氏は、岡山県出身の59歳で、同志社大学を卒業後、1988年にインテックに入社。システム開発や営業部門などを経て去年の春から取締役副社長を務めていました。


北岡隆之社長は取締役会長となります。

新体制は経営陣の若返りを図り、4月にスタートする中期経営計画をスピード感をもって推進するのがねらいで、臨時株主総会後の取締役会を経て正式に決定します。
















