きのう、自民党・安倍派が政治資金収支報告書を訂正したことを受け、立憲民主党の安住国対委員長は裏金に関与した議員の政治責任を追及していく考えを重ねて示しました。
立憲民主党 安住 国対委員長
「想像していた以上に関わっている議員が多いのと、額が大きいことがはっきりした。刑事責任で検察当局はとりあえずひと区切りつけたということですけれども、政治責任はこれからですから」
立憲民主党の安住国対委員長はこのように述べた上で、「自民党の他の派閥でも不記載、中抜きがあるのか、実態の解明をさらに進めていきたい」と強調しました。
また、東京・江東区長選挙をめぐる公職選挙法違反事件で、買収などの罪に問われている柿沢未途・前法務副大臣が議員辞職願を提出したことについては、「メディアの前にも立たず、国会にも来ないで議員辞職というのは、最も無責任なやり方」と痛烈に批判しました。
注目の記事
【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









