全国の教育委員会が個別に実施している公立学校の教員採用試験について、文部科学省は、負担軽減のために採用試験の一次選考を共同で実施する方向で具体的な検討を始めました。
文部科学省は31日、公立学校の教員採用試験の一次選考である筆記試験について、共同で実施するため第一回目の検討会議を開きました。
検討会議では、教育委員会の採用担当者から課題や懸念点などについて意見が出たほか、人的、時間的な負担について軽減されるという期待の声もあったということです。
教員採用試験の一次選考の筆記試験については、現在、各教育委員会が個別で問題を作成し実施していますが、共同で実施することにより、教育委員会や教員らの負担軽減が期待されています。
文部科学省は、「一次選考の負担が減ることによって、二次選考の面接で、個別の人柄などを見ることに力をいれることができるようにしていきたい」としています。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









