記者
「食べて応援と書かれたこちらのコーナー、石川県産のぶりがたくさん並んでいます」

脂の乗った石川産の天然寒ぶりに、富山産のうるめいわし。大手スーパーの西友ではきょうから、被災地を支援するため北陸の水産物の特設売り場を展開しています。

能登半島地震で被害を受けた地域に直接行って買い付けを強化。いつもより品数も1.5倍増え、多くの商品を取り揃えます。

西友 水産統括ダイレクター 平田修司さん
「私たち小売業にできることとしては、北陸地域の水産物をお客様に食べていただいて、被災された方を少しでもお助けできるかと」

広がる支援の輪、消費者は…

買い物客
「ぶりを買っていこうかなと。無限に応援しないとね。できることはしたいと思いますよね」
「なかなか向こう(被災地)に行って食べることはできないので、私たち消費者が買っていっぱい食べて、また買ってという」

関東・長野エリアを中心に、全国90店舗でおよそ3か月間行われる予定です。