仙台市は、子育て支援や街のにぎわい創出に重きを置いた6481億円にのぼる来年度の一般会計当初予算案を発表しました。
一般会計の予算規模は3年連続で過去最大を更新しました。
仙台市の発表によりますと来年度の一般会計当初予算案は、今年度を334億円上回るおよそ6481億円で予算規模は3年連続で過去最大を更新しました。
子育て支援や、街の魅力の強化、脱炭素の取り組みなどに重点的に予算を配分します。
主な事業では、不妊検査や不妊治療をする世帯への助成に1億2411万円、6月の東北絆まつり開催に2億8261万円、定禅寺通の業務ビルの省エネ化や泉パークタウンの住宅への太陽光発電設置など脱炭素リノベーション推進に3億8910万円を計上しています。
仙台市の来年度の一般会計当初予算案は、2月9日に開会する市議会に提出されます。
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