岸田総理は、総理官邸で開かれた経済安全保障推進会議で、安全保障上の機密情報の取り扱いを有資格者のみに認めるセキュリティ・クリアランス制度を創設する法案について、「早急に取りまとめ与党との調整を進め今通常国会への提出に向け準備を加速」するよう高市経済安全保障担当大臣に指示しました。
あわせて、既存の情報保全制度との齟齬が生じないように「特定秘密保護法の運用基準の見直しの検討を含め必要な必要な措置」を講じることも求めました。
総理指示を受けて高市大臣は、現時点で特定秘密保護法の法改正は予定しておらず、セキュリティ・クリアランス創設法案の成立後、制度の施行にあわせて運用基準の見直しについて検討していく考えを示しました。
注目の記事
厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入









