アメリカでアラスカ航空のボーイング737MAX9の機体の一部が飛行中に吹き飛んだ事故で、工場から出荷された時点でボルトが取り付けられていなかった可能性があるとアメリカメディアが報じました。
今月5日に発生したアラスカ航空の旅客機、ボーイング737MAX9のドアプラグが吹き飛んだ事故について、アメリカの有力紙、ウォール・ストリート・ジャーナルは29日、工場から出荷された時点で必要なボルトが取り付けられていなかった可能性があると報じました。
ボーイング社などの関係者の話として、機体の製造中、従業員がドアプラグを開けるか、もしくは外すかした後、固定し直す際にボルトを元に戻さなかったとの見方を強めていると伝えています。
ドアプラグはアメリカの運輸安全委員会が回収し、現在、詳しい分析が行われていて、早ければ今週中にも最新の調査結果が公表される見通しだということです。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









