夏の甲子園を目指す大分県大会は15日から3回戦。第1シードの大分舞鶴と日本文理大附属がベスト8をかけて戦いました。
1回裏、舞鶴は連打でノーアウト3塁1塁とし、3番・都甲。鮮やかな流し打ちでレフト前タイムリー。3連打で1点を先制します。
5回表、文理はツーアウトから1番・小倉のヒットエンドランでチャンスを広げ、その後満塁として3番・高原。ここは舞鶴のエース・奥本が見逃し三振でピンチを切り抜けます。
するとその裏。ここまで粘る文理の先発・浦崎から5番・児玉がライト線へ2点タイムリーを放つなど、この回一挙4得点。勢いに乗った舞鶴が7回裏に2点を追加し7―0とコールド勝ち。第1シードの実力を見せてベスト8一番乗りです。
(大分舞鶴3年・甲斐京司朗主将)「この一勝を出来たことは本当に大きいですし、またコールドで勝てたというのがとても嬉しいです。次も一戦一戦に集中して目の前の相手を倒して頑張りたいと思います」
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









