夏の甲子園を目指す大分県大会は15日から3回戦。第1シードの大分舞鶴と日本文理大附属がベスト8をかけて戦いました。
1回裏、舞鶴は連打でノーアウト3塁1塁とし、3番・都甲。鮮やかな流し打ちでレフト前タイムリー。3連打で1点を先制します。
5回表、文理はツーアウトから1番・小倉のヒットエンドランでチャンスを広げ、その後満塁として3番・高原。ここは舞鶴のエース・奥本が見逃し三振でピンチを切り抜けます。
するとその裏。ここまで粘る文理の先発・浦崎から5番・児玉がライト線へ2点タイムリーを放つなど、この回一挙4得点。勢いに乗った舞鶴が7回裏に2点を追加し7―0とコールド勝ち。第1シードの実力を見せてベスト8一番乗りです。
(大分舞鶴3年・甲斐京司朗主将)「この一勝を出来たことは本当に大きいですし、またコールドで勝てたというのがとても嬉しいです。次も一戦一戦に集中して目の前の相手を倒して頑張りたいと思います」
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









