能登半島地震で震度5強を観測した富山県氷見市で被災し、ポメラニアン2匹にインコ2羽のペットを連れて避難した家族。指定避難所ではペット同伴で入ることができるのは“ロビー”までだったといいます。炊き出しを配るそばでは落ち着かずに、鳴き声に負い目も感じて、車中泊を繰り返していたそう…。そこに、自身も被災した海岸沿いの民宿が救いの手を差し伸べました。

取材中も「わん!わん!」と鳴き声をあげるポメラニアンのルイとルカ。記者には元気そうに見えましたが…。
氷見市でペットを連れて避難している子浦さん:
「たぶん神経過敏になって、地震で怖い思いしたから物音とか、ちょっとでも触られられることに、ものすごいピリピリしていて…」

元日の能登半島地震で、自宅の天井が崩れ落ち避難生活を余儀なくされている氷見市の子浦さん家族は、ペットであり家族の一員であるポメラニアン2匹、インコ2羽とともに、石川県との県境近くにある氷見市の民宿「汐風」に身を寄せています。

この民宿にたどり着くまでペットたちと避難所生活をしてきましたがその実情はー。














