能登半島地震で被災し、今も4800戸で断水が続く石川県珠洲市を支援しようと、富谷市は29日、給水車1台を現地に派遣しました。

29日は富谷市役所で給水車の出発式があり、現地に派遣される上下水道課の職員と都市整備課の職員合わせて2人を若生市長が激励しました。
富谷市若生裕俊市長「富谷市役所、市民を代表し、被災者に寄り添いながら一生懸命頑張っていただきたい」

給水車は、生活用水およそ2トンを供給できます。給水袋200枚を積み込んで、今も4800戸で断水が続く石川県珠洲市に向かいます。
富谷市上下水道課 青木達哉技師:「東日本大震災の時はお世話になりましたので、市民の代表という気持ちで、しっかりと活動していきたい」


30日から3日間、避難所や病院などを回り被災者への給水を行うことになっています。














